開発メモ

開発関係のメモをいろいろと。たぶん。

UIToolbarで使用するイメージを作成

UIToolbarで使用するイメージを作成

もう少し具体的に言うと、UIToolbarに載せるUIBarButtonItemで使用するイメージを作成。

ここでは簡単に手順だけ紹介。今回は、あえて手書きアイコンを作ってみた。

  1. iPadでneu.Notes+を使って元になるデータを作成
  2. データをPDF形式で取り出し
  3. gimpに取り込んで加工
    UIToolbarで使用するので、[Layer] - [Transparency] - [Color to Alpha...]を実行してRGBA形式に変換しておく。
  4. 部品ごとに切り出し&サイズ調整
    UIToolbarで使用するので、基本サイズは22x22。
  5. ImageOptimで無駄な情報を削除

ポイントは[Color to Alpha...]で、色情報からアルファを設定しておくところ?

実際にやってみると、最後の切り出し&サイズ調整が意外と面倒。もう少しいい方法は無いのかな・・・

参考資料

iOSヒューマンインターフェイスガイドライン: アイコンや画像の大きさ
https://developer.apple.com/jp/documentation/UserExperience/Conceptual/MobileHIG/IconMatrix/IconMatrix.html#//apple_ref/doc/uid/TP40006556-CH27-SW1

iTunesApp Store で配信中の iPhoneiPod touchiPad 用 neu.Notes+
https://itunes.apple.com/jp/app/neu.notes+/id433254101?mt=8

GIMP - The GNU Image Manipulation Program
http://www.gimp.org/

ImageOptim — better Save For Web
https://imageoptim.com/

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