開発メモ

開発関係のメモをいろいろと。たぶん。

スキームを追加/修正

動作を確認した環境

環境 情報
Xcode 6.3.2 (6D2105)
iOS 8.3
Swift 1.2
Date 2015/6/5

スキームを追加/修正

既存のスキームをコピーしてDebug用を作成。最初から用意されてるスキームはRelease用に設定を修正しておく。

スキームって言うのは・・・ 簡単に言うと、開発で使用する設定をまとめたもの、かな? DebugとReleaseの変更ぐらいならわざわざスキームで切り替えなくても良いんだけど、わけておくと便利なこともあるかと。たまに。

スキームを選ぶメニューから[Manage Schemes...]を選択。

f:id:see_ku:20150605063122p:plain

デフォルトのスキームを選択して、左下の歯車をクリック。メニューが出るので[Duplicate]を選択。

f:id:see_ku:20150605063135p:plain

スキームの名前をわかりやすいものに修正。今回は、複製したものをDebug用に使うので、後ろにDebugを付けておいた。あとは、用途ごとのビルド設定を修正。Archive以外は全てDebugビルドを使用するように設定。

f:id:see_ku:20150605063147p:plain

続けて、既存のスキームを修正しておく。こちらは、全ての用途でReleaseビルドを使用するように設定。

f:id:see_ku:20150605063157p:plain

開発作業は基本的にDebug用のスキームを使用。実機テスト以降はRelease用って感じで使い分け。

一昔前のSwiftはReleaseでビルドすると、最適化周りに問題があって正常に動かなくなったりしたけど・・・ 最近はそういうことも減ったので、Releaseビルドにそこまで神経質にならなくても大丈夫。たぶん。

広告を非表示にする