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開発メモ

開発関係のメモをいろいろと。たぶん。

NSArrayControllerの使い方

NSTableViewでデータを表示する場合、表示するデータを準備したりソートに対応したるするのは面倒。そんな時、NSArrayControllerを使えば色々便利と言う話。

動作を確認した環境

環境 情報
OS X 10.9.2
Xcode 5.1
Date 2014/03/31

使い方

1. NSArrayControllerをxibに登録

f:id:see_ku:20140331185759p:plain

2. outletを接続しておく

f:id:see_ku:20140331185813p:plain

3. NSArrayControllerに配列を設定

表示したいオブジェクトの配列を作成して、NSArrayControllerのcontentに設定。

    _arrayController.content = _admin.array;

データの接続はCocoaバインディングで行われるので、オブジェクトの型は何でもOK。対応するメソッドさえ用意しておけば良い。

4. それぞれのColumnで表示内容を設定

バインディングタブの[Value]で表示内容を設定。

f:id:see_ku:20140331185830p:plain

読み込み専用にする場合、Cellの方の設定も変更しておく。

f:id:see_ku:20140331185846p:plain

5. コンパイルして実行

dataSourceとかdelegateの設定をしなくても普通に動くはず。ソートにも、一応対応済み。

簡単だね。

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