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開発メモ

開発関係のメモをいろいろと。たぶん。

VirtualBoxの仮想マシンを操作

VirtualBox仮想マシンをいろいろ操作したときのメモ。

使用したVirtualBoxのバージョンは「VirtualBox-4.2.12-84980-Win.exe」。

遙か昔、いちいちコマンドラインからいろいろやってた時代に比べると、ずいぶん楽になったなぁ・・・

仮想マシンをクローン

以下の手順で仮想マシンを複製。

1.スナップショットを選んでクローン

元になるスナップショットを選択して、クローンを実行。

f:id:see_ku:20130602161643p:plain

2.新しいマシン名を入力

まじめにやるなら、MACアドレスは再初期化するべき。手を抜きたいときは使い回しで。

f:id:see_ku:20130602161644p:plain

3.「すべてをクローン」を選択

f:id:see_ku:20130602161645p:plain

4.「現在のマシンの状態」を選択

f:id:see_ku:20130602161646p:plain

クローンがはじまるので終わるまで待つ。

f:id:see_ku:20130602161647p:plain

仮想マシンをエクスポート

あるPCの仮想マシンを他のマシンに移動させるときの手順。バックアップの代わりにも使える?

1.「仮想アプライアンスのエクスポート」を選択

f:id:see_ku:20130602161649p:plain

2.エクスポートする仮想マシンを選択

f:id:see_ku:20130602161651p:plain

3.保存先を選択

VirtualBoxVirtualBoxでエクスポート/インポートを行う場合、設定は標準のままで良い。

f:id:see_ku:20130602161652p:plain

4.設定の確認

必要なら編集も可能。

f:id:see_ku:20130602161653p:plain

5.エクスポートを実行

エクスポートが終わるのを待つだけ。

f:id:see_ku:20130602161654p:plain

エクスポートされたファイルは圧縮済みなので、元の仮想ハードディスクより小さくなってるはず。

仮想マシンをインポート

エクスポートされた仮想マシンを読み込むときの手順。

1.「仮想アプライアンスのインポート」を選択

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読み込むアプライアンスを選択。

f:id:see_ku:20130602161658p:plain

2.設定の確認

必要なら編集も可能。

f:id:see_ku:20130602161659p:plain

3.インポートを実行

あとは、インポートが終わるのを待つだけ。

f:id:see_ku:20130602161700p:plain

注意点

クローン/インポートした仮想マシンでネットにつながらない場合

理由として考えられるのはこんなところ。

  • ホストOSのファイヤーウォールの設定
  • VirtualBoxのポートフォワーディングの設定
  • 仮想マシンMACアドレスが変わってる

ゲストOSが内部で持っているMACアドレスを変更しないといけないこともあるので要注意。

MACアドレスはVirtualBoxからいつでも変えられるので、元の仮想マシンにあわせるのが一番楽?

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