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開発メモ

開発関係のメモをいろいろと。たぶん。

CentOSにMySQLをインストール

VirtualBoxにインストールしたCentOSでいろいろ実験するシリーズ。

今回は、CentOSMySQLをインストール。

MySQLのインストール

以下のコマンドで、MySQLをインストール。本体と一緒に、開発で必要になるライブラリやヘッダーも入れておく。

# yum install mysql-server mysql-devel

設定変更

デフォルトのキャラクタセットUTF-8に設定

「/etc/my.cnf」を修正して、デフォルトのキャラクタセットUTF-8に設定。

修正前

[mysqld]
datadir=/var/lib/mysql
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
user=mysql
# Disabling symbolic-links is recommended to prevent assorted security risks
symbolic-links=0

[mysqld_safe]
log-error=/var/log/mysqld.log
pid-file=/var/run/mysqld/mysqld.pid

修正後

[mysqld]
datadir=/var/lib/mysql
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
user=mysql
# Disabling symbolic-links is recommended to prevent assorted security risks
symbolic-links=0

character-set-server=utf8

[mysqld_safe]
log-error=/var/log/mysqld.log
pid-file=/var/run/mysqld/mysqld.pid

[mysql]
default-character-set=utf8

MySQLが自動で起動するように設定

以下のコマンドで設定。

# chkconfig mysqld on

ついでに、MySQLを起動。

# service mysqld start

パスワードを設定するように言われたりするけど、無事に立ち上がるはず。

ユーザー設定を変更

rootユーザーのパスワードを設定して、匿名ユーザーを削除しておく。

適当な名前で、以下のような内容のファイルを作成。ここでは「mysql_config.sql」の名前で作成した。

use mysql;
update user set password=password('********') where user = 'root';
delete from user where user = '';
flush privileges;

※「****」の部分には、rootユーザーのパスワードを設定しておく

以下のコマンドでまとめて実行。

# mysql -u root < mysql_config.sql

情報元

Redmine 2.3をCentOS 6.4にインストールする手順 | Redmine.JP Blog
http://blog.redmine.jp/articles/2_3/installation_centos/

MySQL :: MySQL 4.1 リファレンスマニュアル :: 3.5 バッチモードでの mysql の使用
http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/batch-mode.html

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